ところが、この先入観は見事に覆された。混雑を避けようと主要パビリオンの多い長久手会場ではなく、瀬戸会場から入ったのだが、そこの最初の「市民パビリオン」でイキナリ、頭や心にズーーーンと来た。来た。やばい。
そうだった、ここは愛知万博というより、愛・地球博だったんだ、と初めて認識。それは自然と人、人と人とがじっくり触れ合い、語り合う愛・地球博の原点「瀬戸会場」ならではだったのかもしれない。
市民パビリオンのコンセプトは、あなたの「地球の愛しかた」見つけてください、というもの。
***<以下、公式HPより抜粋>********
日本全国から、世界から市民参加のプロジェクトが大集結!毎日入れ替わりでさまざまなイベントを開催します。特別な知識なんて必要ありません。大切なことは“集まること”、そして“参加”すること。あなたの「地球の愛しかた」きっと見つかるはずです。
「環境」「平和」「福祉」「アート」「まちづくり」などをテーマに、毎日入れ替わりでさまざまなプロジェクトのイベントを開催します。すべてのイベントは来場者参加型になっています。「トークイベント」「コンサート」「パフォーマンス」「ワークショップ」「展示」「交流」を通して、あなたの「地球の愛しかた」を見つけてください。
なかでも感動したのは、対話ギャラリーで、テーマは「地球の希望」。個人をはじめ、NPO/NGOが地球に「希望」を与える姿を、展示とワークショップで伝えます。同時代に生き、地球のために考え、活動する人々と出会いに来てください。
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なんて説明はいいから、とにかく見てください。このメッセージたちを。
これだけ多くの活動があって、これだけ多くの指導者がいる。
その一つ一つに、夢叶エール♪を考えて、ガツーーーーンと刺激を受けたけーびーなのでした。



