世田谷パブリックシアター@三軒茶屋
Noism05 TripleBill。
コンテンポラリー・ダンス新世代のリーディング・カンパニー&超個性派3振付家による新作というだけあって、まさに新進気鋭という雰囲気。右脳にキーンと刺激を受けた感じでした。
我々素人にもだけど、きっとダンス経験者や振付家などの業界人には、たまらない公演だったのでは?
■近藤良平(コンドルズ主宰)
さすがにタンタンご推奨とだけあって、いきなりMCで笑いをとってスタートするなど、演目そのものも役者の動きや表情、コメントなど、笑いが散りばめられていた。他の作品も見てみたい。
今回、振付家や出演者の背景とかを知らずに見たので、作品で初めてのご対面となってしまった。きっと関わっている振付家や出演者の幾つかの作品を前から知っていれば、もっと楽しめたと思う。
ちょうど、普段からの知り合いのやっているライヴのように。ああ〜今回はあの人がこんなことを…みたいな。
‘背景を知ってると理解や興味が深まる’
これは夢叶エール♪の目指す存在意義でもある。



この近藤良平さん率いる「コンドルズ」は、どちらかというと、
多いに笑ってダンスを楽しめる、そんな感じだよね。
ちなみに「コンドルズ」のトレードマーク(?)は、
学ランです。コンドルズ公演では十何人もの大勢の男子が、
学ランを着用して笑い有り、のコンテンポラリーを披露しています。
技術もあるけどそれを前面に出さずに観客を喜ばせるステージだったよ!
また笑いに行きたゃ〜!